= 出来事 =
笑えない事

2004/4/17
昨晩、家の前の道路をふさいでフィエスタがあった。近くの子が満15才を迎えたらしい。もちろん、道路の使用許可等を取るわけでもない。突如出現する仮設テントに巨大スピーカの壁。驚くのはまだ早い。暗くなるころから、とてつもない大音響で音楽とトークが始まる。それが、夜中の2時か3時まで。寝られたものではない。でも誰も苦情を言わないところがびっくり。ざっと計算しても肩までの高さのスピーカが横10個、それが3段。計30個。あー眠たい。


2003/3/1
こちらの人の運転はかなり荒い。中には免許を持たずに車を運転する人もいる。タクシーもバスも運転が荒い。というのか下手な人が目立つ。今日のバスの運転手は最悪だった。というのも、歩行者の横をとんでもない速さですり抜けていく。案の定、一人の男性にぶつかった。それで、バスの手すり(ステンレス製)が取れてしまった。でも、彼は止まることなくそのまま走り続けた。たぶん、男性は肩の腕の脱臼と肘あたりの骨折の重傷だと思う。とても笑えない。


2003/12/20
メキシコ人に限らず中南米の人は約束や時間に関しておおらかである。約束の時間から1時間は待つ必要あり。30分で帰るとこちらが悪者になる可能性大。


2003/7/10
メキシコには交通取締りをしている警察官がとても多い。何もしてないのに何かしらの口実をつけて切符を切ろうとする。でも、実際にはなかなか切符をきらない。そのかわり、ジュース代をせびろうとする。みんな払いたくないが警察官はやはり警察官あまりにごねると大変なことになるらしい。
彼らの名誉のために付け加えると、すべての警察官がそうではない。親切な警官も多し。

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